Neck

ネックの形状は60年にかけて年々スリムなシェイプに変わって行きます。 これはGibson社全てのモデルに共通しており、後年もほぼ同じ形状のままですが、62年頃を境に丸い厚みをもった形状に変わります。 このES-345の木取りは柾目がロー弦側寄りにあり、美しい柾目が見て取れます。 薄めのスリムなシェイプですが強度が非常に強いネックです。