Paroido Cap

1960年の製作行程でセミホロウギター(ES-335やES-355)にはストップテイルピース仕様でした。 このES-345も同様に製作されていた所、Bigsbyアームを搭載する決定で空いた穴をパーロイドで埋めてあります。 CUSTOM MADEと刻印されたブラックのプレートで穴を隠したモデルもありますが、パーロイドで埋められた個体はギター同様に希少です。 埋められた箇所を近くで見て触ってみると惚れ惚れする仕事だと心底思います。